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積極的後進

後ろ向きに全力ダッシュ

2014年上半期振り返り

もう7月も半ばらしい。最近気に入ってるフレーズは「嘘だろ承太郎!」だ。

2014年も上半期が終わったらしくて驚愕の限りなんだけど、せっかくだから振り返りをしておこう。


この半年もそこそこ動きが多くて、肩書きが学部生から院生になった。
修士の学生は2年間で学業成果を出し、進路の決定を行わなければならない。大学に編入学した直後を思い出すシビアさがある。
講義も当然忙しいのだけれど、学会にコミットする機会が増えてきている。目下一番厳しいのはここで、コミットだけでなく実際の発表も見据えると常に研究成果を追い求めないといけないのは精神的にも肉体的にもダメージが大きい。だけれど、これくらいアグレッシブでなければいけないと思う。

学会へのコミットもそうだけど、対外的なチャレンジをする分が増えたように感じる。JSを書くお仕事をしていたり、インターンの応募をしてみたり。これがめちゃくちゃ刺激的で、一ヶ月ごとに自分の進歩を感じられるレベルでのインプットになっている。この辺はいつかまとめてドカッとアウトプットしたい。
研究の合間にコードやエントリーシートを書いたり…というルーチンが日常になってきた。忙しさはあるけど、なかなか楽しい。

その他にも初体験があって、アイマスのライブに参加したことは自分の価値観に大きな変化を与えたと思う。詳しいことは過去記事で。アイドルってすげえ。


こんな感じで、新しく何かを始めたりすることが多い半年だったけれど、同時に不満もある。それは既存の取り組みが疎かになりがちになっていること。
例えば、自分の書くコードの質は上がっているかと考えたとき、あまり上がってないのではないかと思う。現状、コードレビューを受けたりする機会があまりないこともあって、コードの質は自分なりの工夫で上げるしかないと考えている。コーディングに関する新しい知識はこの半年で貪欲に吸収してこれたように思うけれど、もう少しコードを丁寧に書く努力が今後必要だなと思う。

その他、日頃の取り組みが疎かになっている部分が多い。ギターの練習も時間不足が多分に効いてきているし、曲も書き進んでいない。体力作りもここ2ヶ月くらい進度が鈍い。一日の大半を大学で過ごす以上ある程度は避けられないにしても、時間の使い方やモチベーションのマネジメントを考えないと次の半年は実りのないものになるなぁ。


こういうことを考える中で自分にとって一番の進歩は,「やらなくちゃ」というマインドを捨てる思考を持ったことだと思う.
毎日の中で,あれもこれもと自分にタスクを与えるのは明確な死でしかなくて,思えば毎年のようにそういうマインドに潰されてきた気がする.
タスクリストを眺めて一生懸命に取り組むのは大事だけれど,「まぁいっか」と思うことも大事なのだなと思う.

もう半年だけど,まだ半年とも言えそう.
まだまだ僕の一年は終わらない.